2011年10月29日土曜日

Seltzerとは?

オバマ大統領2012年選挙キャンペーンでは、Tumblrを活用でもあるように、いよいよ無視できない存在となってきたTumblr。

たしかにウェブサイトをクリップするだけでブログになるし、フォローしあうソーシャルっぷりも便利です。

そんなTumblrの新プロジェクトがSeltzer

といってもまだ噂段階で詳細は不明です。分かり次第情報をアップします。

GOMOとは?

GOMOってなに?



どうやらグーグルがHowtogomo.com, Howtogomo.net, and Howtogomo.orgといったサイトを展開する模様。

Howtogomo.comにアクセスすると「GOMO あなたのサイトをモバライズ」とでてきます。

文字を入力してみるとコードエラーになります。

これは、モバイル(スマホ)用にウェブサイトを変換するのでしょうか。それとも...。

ヒューマンオーグメンテーション

Global Market for Human Augmentation Systems to Reach $877 Million by 2020によれば、ヒューマンオーグメンテーションのシステムのマーケットは2020年までに877ミリオン(約800億円)になるだろうと予測。

ヒューマンオーグメンテーションについての説明ビデオはこちらにあります。
Human Augmentation


ソーシャルアナリティクス まとめ

ソーシャルアナリティクスのまとめ

海外のソーシャルアナリティクス
■Klout
http://klout.com/home
ツイッター、フェイスブック、フォースクエア、グーグルプラス、リンクトイン、フリッカー、ブロガー、タンブラー、インスタグラム、ユーチューブ、ワードプレス、Last.fmなどからスコアを算出。
ハフィトンポストにも利用されている。

国内のソーシャルアナリティクス
■ソーシャルメディア解析
http://social.userlocal.jp/
ツイッター、フェイスブック、グーグルプラス、ミクシーなどからアカウント解析

3Dバイオプリンティング まとめ

コーネル大学研究者による3Dのバイオプリンターでシリコン製の耳の制作
http://www.physorg.com/news/2011-02-3d-bio-printers-skin-body.html


■骨のバイオプリンティング


■バイオプリンティング


■臓器プリンティング


2011年10月25日火曜日

iPadで指輪デザイン → シェイプウェイズで3Dプリント

こちらも3Dプリントと組み合わせたデザインソリューション。 iRingは、3Dプリントを前提とした3Dの指輪デザインアプリです。

まずは、iPad向けのアプリ「iRing3D」を使って指輪をデザイン。

作ったデータは、3DプリントサービスのShapewaysへと転送されます。(このへん、ShapewaysのAPIを活用しているのでしょう)

そこでオーダーすれば3Dプリントが出来上がるという感じです。



今までの3Dプリンタの利用者は、どちらかというと3Dソフト操れる人が中心だったように思います。

が、このようにオンラインやアプリのデザインツールが充実してくると、ユーザ層も拡大してくるように思います。

RobotNation ロボットをデザインして3Dプリントでオーダー

ロボットをオンラインでデザインして、そのまま3Dプリントされた玩具として注文するという、ありそうで、あまりみあたらないサービスをしているのがRobotNation



早速ログインしてデザイン画面へ。 基本スタイルでは、頭や胴体などのプリセットされたパーツを選択していきます。


ネジのようなパーツは自由な位置に置くことができます。 配色を選び、ポーズを選ぶと完成。

3Dプリントされるモデルの大きさを選べば、オーダーすることができます。 小さいものだと17.99ドル(約1400円程度)から。



このように、画面上で作って3Dプリントでオーダーというパターンは今後増えてきそうですね。

2011年10月24日月曜日

セカンドライフビューワ バージョン3

セカンドライフビューワのバージョン3のインタフェースが公開ということで早速試してみました。

こちらのベータ候補からダウンロードできます。

起動画面ではいろんな情報が表示されています。


黒ベースのデザインはビューワ2を継承していますが、ビューワ2では最大に不評だった固定のスライド式のパネルがなくなって、インベントリやフレンド情報などすべて個別のウィンドウが表示されます。




この直後クラッシュしてしまったのでスナップショットは以上です。

ビューワ2があまりに使いにくくなって以降はセカンドライフをあまり利用しなくなりましたが、バージョン3では以前の使いやすさが戻りつつあるようです。

2011年10月1日土曜日

#キンドル 199ドル版の製造原価は209.63ドル

先日のプレス発表で一気に攻勢をかけてきた感のあるアマゾンキンドル。

さて、199ドルで販売されるキンドルファイアの製造コストは、IHS iSuppliの推定によれば209.63ドル。

つまり、この推定によれば、キンドルファイアが1台売れるごとに約10ドル(770円ぐらい?)の赤がでます。

ハードは赤字でもソフトで稼ぐというコンシューマゲーム機さながらの戦略のようです。

http://www.reuters.com/article/2011/09/30/us-amazon-isuppli-idUSTRE78T41R20110930

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