2011年8月27日土曜日

セカンドライフ、はじめてのメッシュアバター #sl

いよいよメッシュが全域でサポートになったらしいセカンドライフ。 というわけで、通常のビューワダウンロードページから、最新のビューワへアップグレード。 

ただし、Viewer2のインタフェースをひきづっているので使いにくいですが...。

 とりあえずフルメッシュアバターさんを参考に、メッシュアバターのショップへGO!。


デモ版をゲットしたので、サンドボックスへ行って、装着してみました。


どうやらHUDで表情とかコントロールしてそうです(未確認)。

手を見るとちょっとダブってたりします。また、メッシュのロードが途中で止まった感じになることもあるような、ないような。 もうちょっと使い方に慣れてからメッシュアバタへとバージョンアップしようかなと思案中です。

2011年8月26日金曜日

シムズソーシャル攻略法

あっという間に1400万ユーザ突破のシムズソーシャル。 
まだ分からない部分もありますが、攻略法をまとめてみます。

  (1)とにかく友達を増やすべし。
新規にネイバー(隣人)となった人を訪れるとそれだけで3ポイントもらえます。 さらに、4,5回お話したりすると1ポイントもらえます。

これで、計4ポイントですが、これで更に長く遊べます。

  (2)さらに友達と仲良くすべし。
レアなアイテムをゲットするには、なるべく友達から贈ってもらうしかありません。

ただ「せがむ」というよりは、ギフトを送ってそれを送り返してもらうというのがスマートでしょう。

(3)スキルアイテム中心にゲットすべし
キャンバスや楽器、タイプライターや調理器具は、クッキングポイントやアートポイントなどが加算されるアイテムです。

お金がたまって家具を買う場合には、なるべく「スキル」アイテムを中心にそろえていったほうがよさげです。

 「スキル」アイテムは、ショッピングモードの「SHOP」で「スキル」にあります。

  (4)家を飾るべし
家をどんどん飾っていくと、ハウスバリュー(家の価値)がアップしていきます。

ゲームの下のお友達欄はハウスバリューが高い人順に並びますから、 結局ハウスバリューの高い人はお友達が来てくれる頻度が高くなります。

ということでお金をゲットしたらとにかく家具とかに換えていって、ハウスバリューをどんどんアップしていったほうがよさそうです。

2011年8月19日金曜日

DLMarketから3Dデータのダウンロード販売

ソフトのダウンロード販売でおなじみDLMarketさんから、3Dデータ専用の販売サイトが登場しました。



今のところ売上げ上位はposer用データのようです。 

ファイルとしては、obj, max, lwo, dxf, 3df, fmz, xvlなど。

 セカンドライフのメッシュとしてインポートできるコラダ(拡張子dae)ファイルなんかも増えてくると面白そうです。

Mycosm Studioがやっとリリース

以前このブログでも紹介したMyCosmがやっとリリース。
プレイヤーとスタジオの2つのアプリです。 

スタジオではpythonでスクリプトを書いて、オブジェクトの動作をセットできるようです。 

しかし正直、ダウンロードしたファイルでは何が何かよくわかりませんでした。


 ...ではあまり説明にならないので、下のビデオの16分15秒、27分25秒あたりから見ると分かりやすいかもしれません。
 

2011年8月14日日曜日

増えるライト層の取り込みが課題 - セカンドライフCEO

SLCCで、リンデンラボのCEO, Rod Humbleさんのプレゼンテーションより。

 ●セカンドライフはまだ伸びている。ただし同時接続数が増えてこないのは若年のライトユーザ層が中心だからか。 

●新しいユーザのために、HUDがなくても楽しめるロープレエリアのようなものを用意する 

●タブレットやモバイルといったマーケットは重要。それへの取り組みについても近々発表が? 

●ボイスや表情認識などにも取り組んでいる

 via Linden Lab Launching Separate New SL-Light Experience for Web & Tablets Soon



 個人的な印象としては、マーケティング畑出身の前CEOマークさんよりは、現CEOのほうが(ゲームマーケットを理解しているだけに)舵取りには安心感があります。

シムズソーシャル #simsocial

公開と同時に現在260万までユーザ数をのばしているシムズシリーズのソーシャルゲーム版「シムズソーシャル」。 公開後、しばらくメンテモードでしたが、最近はちゃんとアクセスできます。 基本のゲーム展開は、他のFBソーシャルゲームのように、毎度出てくるお題を実行しながら進んで行く形式です。 とはいえ、メインは友達の部屋をたずねて、チャットしたりFlirtしたりして親密度をあげていくところにあります。 正直、もうちょい操作しやすいといいかなとは思いますが、果たしてどこまでブレークしますでしょうか。。。

グーグルプラスのゲームがきました

あんまし使ってないので正直来るのが遅いかと思ってたグーグルプラスにゲームボタンがやってきました。 ストリームは、ゲームボタンのページにのみ出てきますから、FBのようにうざくはないかもしれません。 FBでもおなじみのZombieLaneをやってみます。フラッシュベースなので内容はほとんどいっしょです。 気になるコイン購入ですが、ゾンビーコイン購入を選ぶとグーグルチェックアウトの画面が開きました。そこで購入ということのようです。

2011年8月9日火曜日

フェイスブック「いいね」はビジネスになる #フェイスブック

フリーランサーコムをみてると、たまにフェイスブック「いいね」をたくさん獲得してほしいという案件がチラホラでております。

こちらは60日で17万5千いいねを希望。



こちらは1月で2000いいねを希望。


どちらもそこそこオファーのビッドがついてますので、案件獲得はそれなりに大変そうですが...

ソーシャルは終わり

フェイスブックへの投資家として知られるロジャーマクナミーさんの記事「ソーシャルは終わり」。

ちょっと前のものですが、あまり国内では取り上げられず(techwave.jpで若干触れられていましたが)、もったいないので、こちらでも紹介してみます。



●マイクロソフトは終わり。今はもうポストPC時代(3年でネット接続機器におけるMSの比率は95%から50%へと減少した)

●ソーシャルは終わり(筆者註:というか勝負はもう決した)。次のゲームのルールを左右するのはHTML5.

●もうソーシャル系のスタートアップには投資しない。

●HTML5は、リッチでインタラクティブ(筆者註:おそらくデバイス差も吸収という意味もあるのでしょう)。広告もメディアも変えていく。


●グーグルは自らの成功の犠牲者。SEO汚染がひどい。結局、マッチコム、YELPなど分野別のサイトの検索のほうが便利。

●iPADはIBMPC以来の最も重要なデバイス。

●将来、フェイスブックはフェイスブックコネクトに課金するであろう。
(筆者註:おそらくIPO後、収益アップを図るにはソーシャルコマースでは時間がかかりすぎるので、手っ取り早くコネクト課金をしてきそうですよね)

●現在は世界的な信用収縮の途上。ただしFEDがどんどんお札を刷ってくれるのは投資家としては歓迎している。(資本は安く、みんなまだパーティの途中だと思っている。)


また、他のインタビューではiphoneはいいけど、アンドロイドは「あかん」。なぜならセキュリティがひどいからだ、という意見なども述べております。



正直、HTML5がどうルールチェンジしていくのか、は今後の見所なのでしょう。...が、全体としては、核心を突いた意見が多くみうけられるように思います。




もしもMaroon5が他人の曲を歌ったら

Maroon 5 Frontman Sues Activision Over Band Hero Useによれば、人気バンドMaroon 5のAdam Levineさんが、大手ゲームメーカーのActivisionを訴えたとのことです。 

Activisionの人気音楽ゲー「ギターヒーロー」ですが、そこにゲーム内アバターとしてAdam Levineさんがゲーム内に登場。 

....そこまでは契約も交わされており、問題なしなのですが、AdamLevineさんのゲーム内キャラクターで他の人の楽曲を歌えるようになっていることが違法だという指摘です。 

アーチスト側が歌う範囲にこだわりがあるのもうなずける一方、自由度があるからこそユーザはゲームを楽しめるわけで、そういう意味では今後の行方が気になります。



 歌ってるのがAdamさん。僕もお気に入りの1st albumから、This Love。

珈琲とパワー - 位置ベースのお仕事仲介

「小さな仕事のマーケット」と銘打たれた「Coffee & Power」は、このブログでもおなじみセカンドライフ創立者フィリップローズデールさんの新プロジェクト。

現在サンフランシスコ限定でテスト公開されており、地図上でどんな依頼があるのかブラウズできるようになっています。

各仕事はバーチャルカレンシーCドルを使い、例えば「2Cドルでturntable.fmの招待をしてほしい」という依頼や、「30Cドルであなたの写真をフォトショ加工します」というオファーなどが書き込まれています。


Cドルは、セカンドライフのリンデンドル同様に通常のUSドルと交換することができます。

現在のレートは1Cドルにつき、0.85USドルとなっています(レートはリンデンドルのようにフレックスではありません。ただし今後レートが変わるかもしれないとのこと)。



既にこの「位置情報+小仕事依頼」サービスでは、TaskRabbitが先行してるようですが、こちらのほうも目が離せません。

2011年8月1日月曜日

Adobe Edgeを使ってみる

HTML5を作成してくれるソフト、アドビエッジのプレビュー版を使ってみました。

ダウンロードはこちらから。
http://labs.adobe.com/technologies/edge/

起動すると、これは百何日(忘れた)間使えるプレビュー版です。と表示されます。

こちらがGUI。


フラッシュ風なので、比較的とっつきやすいかもしれません。

キャンバスサイズを指定するところが若干いまいちかもしれません。



とりあえず画像をインポートしようと思って、FLASH風にコントロール+Rをかけると、やっぱりインポート画面。でもって、絵素材でプロフィールアイコンをインポートしてステージに配置します。

でもって、タイムラインを指定してから位置をかえてみたりします。


さらにADOBE製品共通?かと思い、コントロール+エンターをかけると、やはりブラウザ上で実行しているプレビューをみることができます。




SAVE ASでHTMLに書き出すと、jquery-1.4.2.min.jsといったジャバスクリプトファイルやらイメージ画像など一式をまるまるエクスポートしてくれました。フォルダのままもうアップしてやればOKみたいです。


サンプルがこちら。10秒ぐらいしか触ってないのでたいしたものではまったくもってありませんw。




いまのところ、HTML5環境で簡単なFLASH風アニメを、という場合には使えそうです。

あとは価格がどうなっていくかですかね。

Related Posts